「なんとかなっぺ」

「なんとかなっぺ」ブログは日常の「困った」・「どうしよう」を紹介し解決していくものです。   家庭・子育て・喧嘩・仕事の失敗談など日常に寄り添っていきます^^

ADHDの息子の親子行事に参加した結果。

物忘れをしない為のノート。

 

これからの期待感と、変身していく自分を夢見て購入したノート。なんでもいいから感じた事、出来事を書き込んでいく。

 

そう。。。これがおれの明日への扉

 

話は変わり、

本日は大変困ったことがあった。私の息子は小学校1年生でADHDという発達障害ですが、小学校の親子行事だったのだ。

小学校内を探検し10個のクイズを解き明かしていく。。。

そんな何気ない行事のはずだったのだが。

順調になぞを解き明かしていくMyson.

そして一番楽しみにとっておいた最後のクイズ。

 

「屋上からツルハドラッグはいくつみえるでしょう」

 

なんてすばらしいクイズだろう。

「プライドロックの頂上から象の群れはいくつ見えるでしょう」といっているようなものだ。我々のような好奇心満ち溢れた男子の心をぎゅっとつかんで離さない。

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しかしあえなく時間切れによりプライドロックの頂上に行くことはできず、目の前あと数メートルのところで、その夢とロマンの詰まったプライドロックは閉鎖されてしまった。明らかにまずい空気を隣から感じてくる。「いらだち」、「憎しみ」、「脱力感」

もう私の息子は歩きませんし、行事にも参加することはないでしょう。そんな気配をひしひしと感じ、目をやるとすでにクイズの答案用紙は八つ裂きになっており、座り込む姿。。。。予想はできてました。小学校なんです。時間には厳しいのです。幼稚園とはそこが大きく違うんです。

そんな話をしながら、教室に戻ることとなったが、まず教室にも入んねし、歩こうともしない。一日中こんな感じで終わった親子行事だったが、彼はそんな障害を一発でカバーできるくらい、優しい一面を持っている。

 

ママとパパが喧嘩をしているときは

「ママのことマイナス1600万番目に好き!」

なるほど『1番好き』よりももっと好きをアピールしているのか。かわいいじゃぁないか。ならばパパは?

「パパは8番目に好き」

えっ?んっ?なんかやな感じに現実的な数字。(間違いなく爺や婆にも劣っている)

等、そんな優しい心遣いがあったりもする。

 

一生かかわっていく障害ではあるが、ともに楽しく暮らしていこうぞ!

 

色々あったが、まだノートは真っ白だ。

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